Claude Opus 5.5 が SeedRouter で利用できます
概要

SeedRouter について

SeedRouter は、複数のベンダーの画像・動画・言語・音声モデルに届く API キー 1 本です。米ドルで残高をチャージすると、どのモデルも表示価格どおりにリクエスト単位で課金され、失敗したリクエストは課金されません。

SeedRouter が存在する理由

AI 機能をリリースするには、これまでモデルベンダーごとにアカウント・キー・請求書を用意する必要があり、モデルを乗り換えるたびに統合を書き直すことになっていました。SeedRouter はそれをなくします。どのモデルを呼んでも、リクエストの形・キー・残高は変わりません。だからモデル選びは、統合プロジェクトではなくプロダクトの判断になります。

SeedRouter の仕組み

01

キーはひとつ

API キー 1 本で SeedRouter のすべてのモデルに届きます。キーの作成と失効はダッシュボードから行えます。

02

残高もひとつ

米ドルでチャージし、すべてのモデルで使えます。サブスクリプションも月額の最低利用料もありません。

03

リクエストの形もひとつ

言語モデルは OpenAI 互換エンドポイントで提供されるため、既存の SDK は base URL を変えるだけで動きます。画像・動画・音声のジョブはタスク ID を返すので、ポーリングでも webhook でも受け取れます。

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請求もひとつ

すべてのリクエストがモデル・時刻・価格とともに記録されるので、使用量とコストはひとつのダッシュボードで監査できます。

SeedRouter がしないこと

  • 失敗したリクエストに課金すること。
  • モデルの価格を見積もりや営業の連絡の裏に隠すこと。
  • お客様のプロンプトや出力を自社モデルの学習に使うこと。
  • モデルが追加・終了するたびに統合の変更を求めること。

SeedRouter についてよくある質問

SeedRouter とは何ですか?

SeedRouter は、画像・動画・言語・音声モデルを API キー 1 本とプリペイド残高ひとつの背後にまとめる API プラットフォームです。課金は各モデルの表示価格でリクエスト単位に行われます。

SeedRouter は誰のためのものですか?

プロダクトに AI 機能を載せていて、モデルベンダーごとに別々のアカウント・キー・請求書を持ちたくないチームや個人開発者のためのものです。

SeedRouter の費用はどのくらいですか?

サブスクリプションはありません。米ドルで残高をチャージし、呼び出したモデルの表示価格でリクエストごとに課金されます。失敗したリクエストは課金されません。

モデルが利用できないときはどうなりますか?

リクエストは結果ではなくエラーを返し、課金されません。モデルが復旧してから再試行するか、同じキーのまま別のモデルに同じリクエストを送ることもできます。

OpenAI SDK を使い続けられますか?

はい。言語モデルは OpenAI 互換エンドポイントで提供されるため、既存の統合は base URL とキーを変えるだけで移行できます。

お問い合わせ

モデル・課金・統合に関するご質問は、このアドレスから担当者に届きます。

[email protected]